プリモ

プリモフードの特徴

賞味期限は開封後約1ヶ月です。

お店に置いてあるドッグフードを手に取り賞味期限をみると、
非常食のような長~い賞味期限が書いてありますが、これって本当に安全なのでしょうか?
賞味期限の長さからして、どれだけの抗酸化剤が使われているのかがよくわかります。
夏場に1週間放置しても腐らない、カビないって通常では考えられませんよね・・・

プリモフードは防腐剤・酸化防止剤・防カビ剤等一切使用していませんので
賞味期限が短い、高温や多湿に弱いという保存面でデメリットがあります。

BHA・BHT・エトキシキンなど科学的な酸化防止剤を使用した場合
常温(10~30度)でも1~3年以上の酸化防止能力(賞味期限)があります。

プリモフードは原材料の玄米や、ひまわり油に含まれるビタミンE、
胡麻に含まれるセサミン等の、抗酸化効果のある材料を使っていますが、
科学的な酸化防止剤に比べると効果は弱くなりますので、
開封後の賞味期限は約1ヶ月です。
未開封の場合は脱酸素剤を使用していますので6ヶ月の賞味期限があります。)
夏場の保管は注意していただき、冷暗所での保管をお願いします。

しかしそれに代わる『安全で安心して愛犬に与えられる』という大きなメリットがあります。
ご注文の際は、ワンちゃんが1ヶ月に食べる量だけをご購入して頂きますようによろしくお願い致します。

油の酸化を最小限にする為にバージンオイル(酸価0)を使用しています。

製造時に使用する調理油は、犬の健康にとって大きな影響があります。

油脂の酸化は、酸素、温度、水分(湿度)、光などによって影響をうけます。
量産フードを作る場合、コストのことも考え、
ファーストフード店等で廃棄された揚げ物油をろ過したものを、
再生油として購入しドッグフード製造時に使用しています。
すでに加熱され、酸化している油を更に製造時に過熱する為、
当然出来上がったばかりのドッグフードでも油の酸化は、かなり進行しています。

その上、長期保存で油がさらに酸化しないよう、酸化防止剤を使用します。
油脂の酸化と酸化防止剤が、犬のすべてにおいて悪い影響を起こし、
アレルギー等の原因となる訳です。

プリモフードは製造時にバージンオイル(酸価0)を使用していますので
量産フードの酸化度に対して1/10以下の0.2程度の酸価です。
この差がわんちゃんの健康に大きく作用されるのです。

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