プリモ

一般フードの製造方法

一般的にドッグフードを作る場合「エクストルーダー」という機械を使います。
原材料に200度以上の加熱をして加工し、成型段階で発泡させて大きく膨らまして、出来上がります。

メリットとして
・穀物を完全にアルファー化(胃の中で消化しやすい状態にする)することができます
・高温・高圧で製造するため、質の悪い材料を使った場合でも高熱で殺菌できます
・プラスチックなどのゴミが入っていても熱で溶けるので、ゴミのないフードが製造できます
・大量生産が出来ます
メーカー側には都合の良いメリットが沢山あります。

しかし、犬の健康にとってはそうではありません。
ドッグフードを作る工程で、何度も高温で熱を加えると、 本来、必要とされる栄養素が破壊されてしまうと同時に 犬の皮膚を初めとして、身体の全てにおいて悪い影響を及ぼす原因となる油の酸化が更に進んでしまうのです。

それなら油の酸化も少なく済む低温で製造すればいいと思いますが、
それには大変時間が掛かってしまい、 大量生産するには、大きなデメリットとなるのです。

大量生産の為、長期保存、更なる油の酸化を抑える為にも酸化防止剤や添加物を使用しなければならなくなります。

この酸化防止剤や添加物が、犬の健康に悪い影響を及ぼす最大の原因なのです。

シリアルミックス
ヒノキチオールスプレー
ジョイントサポート
(C)2009-2010 helloperrooo.com All rights reserved.