プリモ

主原材料を詳しく

牛肉(国産) 鶏肉
食肉業者よりモモ、スネ、肩等、脂の少ない部位を選んで使用しています。
その他、北海道産、乳牛の仔牛のもも肉を使っています。脂分が、1.7%と非常に低いため、採用しています。
兵庫県産のひね丸鶏です。
輸入品や若鶏よりもリンの量、脂の量において良いため使用しています。
馬肉 魚肉
現在、国内産は手に入らないので南米産を使用しています。 ホキ、メルルーサを主に、青背の魚を混ぜて使います。
アミノ酸バランスを整えるためです。
嗜好性も、おおきく左右されますので、妥協できない材料です。
魚粉 大麦
煮干とこまいの干物を粉砕したものを使っています。
煮干は吸収の良いカルシウムを多く含み、 こまいの干物は煮干とは対照的に、良質なタンパク質を供給します。
遺伝子組み換えのものは、使いません。
麦には、いろいろな種類があります。
麦のタンパク質(グルテン)は、粘度が高くそれを利用して、うどんなどの麺類が作られるのですが、犬にはあまり良くありません。 分析結果で言うと、タンパク量平均値は、 オーツ麦13.7%、小麦11.4%、大麦6.2% と大麦が低く、 又、リンの値も、一番低いため、大麦を採用しています。
(残留農薬検査済みのものを使っていますので、ご安心ください。)
ひまわり油 コプラフレーク
国産大手メーカーのもので、もちろん食用のものです。 やし油の絞りかすです。
ミネラルバランスが良いこともありますが、 通常のビタミンE(トコフェロール)の50倍の抗酸化力をもつ、 スーパービタミンE(δトコトリエノール)を含むため、 保存性を上げるためにも使用します。
また、独特の香りで、嗜好性が上がります。
ごま 脱脂粉乳
ごまは、そのままでは油が多すぎますので、搾油した後のものを使っています。
10~20%くらいの油が残っています。
へキサン抽出等科学的処理によるものは使用しません。
昔ながらの、煎った後に圧搾したものです。
セサミンの抗酸化力を期待して使用しています。
牛乳を遠心分離して乳脂肪分を分離した後、残った脱脂乳を乾燥し粉末化したものです。
良質のたんぱく質を含み、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。
ホエイ コーングルテンミール
牛乳または、脱脂粉乳からカゼイン (リンたんぱく質の一種) を除いた残りをホエイといいます。乳清とも言います。
ホエイは栄養価が高く、必須アミノ酸をすべて含みます。
吸収率が非常によく、分岐鎖アミノ酸の含有率も高く体力増強に役に立つ成分をたくさん含んでいます。
とうもろこしから、コーンスターチを作るときに出る副産物です。
コーンスターチはでんぷんですので、残ったコーングルテンはコーンのタンパク質が凝縮したものです。
コーンのタンパク質は粘度が低く、他の穀物と比べて、犬にとって良質なタンパク質です。
少量添加(1~3%程度)することで、全体のアミノ酸バランスを整え、また消化吸収を助けるために使用しています。
グレインソルガム L-リジン
とうもろこし同様、エネルギー源として評価され、あらゆる畜種に用いられている穀類です。
とうもろこしに近い栄養組成ですが、比較するとたんぱく質がやや高く、脂質が低く、嗜好性はタンニンが含まれている為、若干劣ります。
糖の代謝促進や、カルシウムの吸収率アップ、コラーゲン形成、骨の生産のサポートなど、多種多様な効果があります。
イソマルトオリゴ糖 DL-メチオニン
腸内のビフィズス菌を増加させ、便性・便通を改善するオリゴ糖の一つです。
酵母によって発酵しないため、非発酵性糖といわれます。
熱や酸に強く、食品に旨みやこくを与えます。
防腐作用があるので、保存食にも適しています。
尿を酸性化する作用があり、尿石症の主原因のストラバイト結晶を予防するため添加しています。
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